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離乳食 進め方 実例 初期

あじせんしお 温めるだけの離乳食

離乳食の初期の進め方

離乳食の進め方と実例【初期】について、離乳食を始める前に、次の事をチェックしてみましょう!
★首がしっかりすわっていますか?
=抱っこするときに手を添えなくても、自分で頭を支えられる。

★お座りができる?
=支えてあげるとお座りができますか?できていれば、上半身がしっかりしてきた証拠です。

★食べ物に興味を示しますか?
=おとなが食べているところを見つめたり、自分も口を動かす・よだれをたらすなど食べたそうにしていれば興味の現れです。

お子さんの月齢は5〜6ヶ月からスタートするのが今現在の日本での推奨月齢ですが、お子さんの成長や体調をみて始めましょう。
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離乳食初期の与える量と与える食材

与える量は始めは一日一回スプーン1杯から。食べさせると言うより食べ物に慣れると事から始める感じですね!初めて口にするものなので、すんなり受け入れられる子や、受け付けない子もいます。お子さんのペースに合わせましょう。

★離乳食を与える時はなるべく決まった時間にしましょう。(午前中がいいかとおもいます)

炭水化物で5〜6ヶ月のお子さんに食べさせてオッケーな食材は…
【米、じゃがいも、さつまいも、乾めん(そうめん、うどん)、食パン】などです。ただ、すりつぶしたりしてドロドロ状態にするのでお米が手軽かと思います。
※パン食家庭ならパンが手軽かな?けどお米であれば、アレルギーの心配もほとんどないので、その点でもオススメ!!

お米は基本10倍粥と記載されてるのがほとんどですが、個人的にどのぐらいになれば良いのか解りづらかったので、炊きあがったご飯と白湯をミキサーやブレンダーにかけて食べさせてました!!
私の息子くんもすんなり口に入れさせてくれたので問題無しでした♪♪3・4日続けても便や体調に問題がなかったので与える量を少しずつ増やしました。

野菜でオッケーな食材は…
【かぼちゃ、大根、かぶ、人参、トマト、キャベツ、玉ねぎ、ブロッコリー、りんご、バナナ】など
これもドロドロ状態にして与えましょう。根菜類は圧力鍋で調理した後にミキサーやブレンダーにかけると舌触りが滑らかになります。食材によっては圧力鍋で煮ただけで溶けてホロホロに崩れるので、そのまま与えられます。

タンパク質でオッケーな食材は…
【豆腐、きな粉、かれいや鯛などの白身魚、しらす干し】など裏ごししたり、粉末にしておかゆに混ぜたり私はしていました。

まず離乳食の進め方 実例【初期】では味付けはしないで素材そのままの味で大丈夫です。なので、基本は煮てペースト状にするというだけなので大変と言うイメージは捨てましょうー☆

毎回すり鉢ですりつぶしたり、煮たり茹でたりは大変なので、多めに作り冷凍してストックしておく事をお勧めします。離乳食の進め方 実例【初期】の知識がなく不安のあるママさんは、市販されている離乳食を活用するのもいいですね。失敗もなく、バランスがいい離乳食が手軽に出来ると思います。

離乳食の記事を別サイトにまとめました

気がつけば離乳食についての記事がかなり増えたので、別サイトにまとめました。

是非、参考にしてください。

離乳食についてのまとめサイト
知っておきたい離乳食のコト

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