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最近話題になった出産方法VBAC(ブイバック)

木下優樹菜さんが、11月3日に第二子になる女の子、マカナちゃんを出産したことでも話題になりました、ブイバック。

木下優樹菜さんが行う前に、芸能人でも行っていた方がいるんです。

それが坂下千里子さん。

坂下千里子はブログにもブイバックのこと書いていましたね。



ブイバックとは?

ブイバックは、一度帝王切開で出産されている方が、次の出産を普通分娩で行うことを言います。

ブイバックには条件はもちろん、リスクが伴うので、行える病院も限られているんです。

関連記事『VBAC(ブイバック)を行う条件

坂下千里子さんはなぜ、ブイバックを行ったの?

一人目が緊急帝王切開だった坂下千里子さん。

自然分娩を望んでいたようですが、一人目が帝王切開での出産になってしまい、そのことで、ずっと泣いていたとブログに記載されてました。

帝王切開での出産がよほど悔しかったのでしょう。。。

そのことで、二人目をブイバックで行ったようです。

帝王切開はダメな出産方法!?

いいえ、ダメなんかじゃありません!

まだまだ、帝王切開での出産をよく捉えてない方もいらっしゃいますが、世界から見たら、帝王切開での出産方法が推奨されているところもあるんですよ!

自然分娩は、母子ともに命がけなので、安全ではないとされているところもあり、出産後の体力消耗が育児への影響も出るとされているのです。

とは言っても、帝王切開の場合でも、緊急の場合、体力消耗していますがね…。

私自体、破水>>陣痛>>緊急帝王切開を経験しているので、ヘトヘトで出産し終わりました。。。

出産直後からの同室で、育児の大変さに心が折れて看護師さんに泣いて相談もしましたよ。



ブイバックは誰のため!?

そう、ここが気になるところ。

赤ちゃん自体、出産方法なんて気にしてないはずではないですか??

自然分娩で産んであげれなかったことで、悔やんでいるのは、ママなだけ。

生まれた方法で、人生を悔やんだこと、恨んだこと、ぶち当たった壁など全くありませんよね?

ブイバックを行う病院が少なく、リスクもある、出産中何かあれば、帝王切開になるということを考えれば、生まれてくる赤ちゃんを優先に考えるのが一番なのではないでしょうか?

全くリスクを伴わない出産方法というのは、ないに等しいですが、一番に優先すること赤ちゃんの命であって、出産方法ではないはず。

普通分娩を行って得られるものは・・・

無事に生まれたら赤ちゃんはもちろんですが、それと、誇りと感謝する気持ち。

赤ちゃんは、ブイバックじゃなければ、余計無事に生まれるでしょう。

他に得られるものが、誇りと感謝の気持ち…。

やっぱり赤ちゃんには関係なくないかな…子供に対する愛情が違うとかも言われてるけど、そんなかんじなのかな?

ブイバックをするかしないかで悩んでいるママさんがいるという記事を読んで思ったことを書いてみました。

ブイバックを否定していうわけではありませんが、悩んでいるママさんの何かのきっかけになれば嬉しいな〜と思ってます。

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