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離乳食後期(9・10ヶ月頃)の進め方、実例も含め説明

●1日1回の離乳食から3回食にすすめてみましょう。

離乳食に慣れ、1日2回の離乳食もよく食べることができていれば、1日3回の離乳食へとステップアップしてみましょう。
3回食になれば、徐々に時間帯も大人と同じ時間帯にして行くと良いでしょう。

ただ、まだ一人では食べれないので、同じ時間帯だと子供にあげて〜自分が食べて〜と忙しくなりますので、無理に会わせる事はありません。子供の夕飯は7時頃までに終わらせた方がいいですね。食事の間隔は3〜4時間程度あけましょう。

●離乳食後期の食材の固さと大きさ(進め方、実例)

離乳食後期に与える食材の固さはバナナくらいの固さが目安です。歯ぐきでつぶして食べる時期なので、大きさは粗みじんか小さめのサイの目きりが良いでしょう。大き過ぎたり、固すぎると丸飲みした時に窒息などの心配があるので気をつけてください!!

この頃には自分で掴んで口に運ぶ練習にもいいので野菜を柔らかく煮て棒状にしたものなどあげてみても良いですね!!うちの息子くんも根菜を棒状にし圧力鍋で煮た物をあげていました。また、この時期は赤ちゃん用のおせんべいも食べ始めたころです。

※自分で食べている時は目を話さないようにしましょう。
離乳食 進め方 実例 後期

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●離乳食後期の1回の量

後期(9、10ヶ月頃)の1回の離乳食の量は目安は子供用の茶碗で8割から1杯です。
食べ物を触って遊んだり、色んなところに意識が行き、食べるまでに間隔が空いたりしてくるとおもいます。

実例=我が家ではそんな場合、一度切り上げていました。待っているといつまでも離乳食タイムが終わらず、癖づいてしまうのも嫌だったので!

自分で掴んで食べさせて上手にできた時、褒めてあげると飽きずに食べてくれるなんて時もありました。しかーし写真のようにスゴい事にもなりかねません…歩行器に乗せて食べさせましたが、見えないところにもベッタリ食べ物がついています(笑)

離乳食 進め方 実例 後期

離乳食のイス&テーブルに!歩行器

●離乳食後期の味付け(進め方、実例)

離乳食後期の味付けになると調味料を使用できるようにはなりますが、それでも薄味に変わりありません。薄味と言っても、大人の感覚で味がするかな?くらいで十分!!この味付けも、お子さんに合わせて行ってください。味付けがされていなくても食べる子であれば素材の味だけで進めて大丈夫です。

●離乳食後の母乳・ミルク

3回食ともなれば、自然に母乳・ミルクの量は減ってくると思います。
また、3回食でも今までと同じように飲む子もいると思いますが、離乳食をしっかり3回食べれてるのであれば徐々に減らしても大丈夫。お子さんの様子を見ながら調節してみてください。

離乳食後期になると歩いたり視野が広がってあ遊ぶ事に集中し、離乳食の食べる量が減ったりします。

子供が元気であれば問題ないようです。周りのママさんの話しでも『そんなもんだよ〜』と。
なので気にせず気楽に乗り切りましょう!!

●離乳食後期に食べられる食材

ロールパン、ホットケーキ、いわし、豚、牛の赤身肉、レバー、大豆、全卵など。やわらかくすれば、ほとんどの野菜・果物が使えます。

離乳食の記事を別サイトにまとめました

気がつけば離乳食についての記事がかなり増えたので、別サイトにまとめました。

是非、参考にしてください。

離乳食についてのまとめサイト
知っておきたい離乳食のコト

 

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